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ジャン・ロバン (植物学者) : ミニ英和和英辞書
ジャン・ロバン (植物学者)[もの]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

植物 : [しょくぶつ]
 【名詞】 1. plant 2. vegetation 
植物学 : [しょくぶつがく]
 (n) botany
: [もの]
 【名詞】 1. thing 2. object 
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 
学者 : [がくしゃ]
 【名詞】 1. scholar 
: [もの]
 【名詞】 1. person 

ジャン・ロバン (植物学者) : ウィキペディア日本語版
ジャン・ロバン (植物学者)[もの]
ジャン・ロバン(Jean Robin 、1550年 - 1629年4月25日)は、フランス薬剤師園芸家である。アンリ3世アンリ4世ルイ13世 に宮廷庭師として仕えた。
==略歴==
パリに生まれた。1597年にパリ大学医学部から植物園の設立を依頼され、フランスにアメリカ原産のニセアカシア(''Robinia pseudoacacia'')やアジア原産のムクゲ(''Hibiscus syriacus'')を栽培した。ロバンの植えたこれらの樹木はパリ植物園で最も古い植物として現在も残っている。1601年に1300の栽培植物の録、"''Catalogus stirpium''"(『植物目録」)を出版した。
息子のヴェスパシアン・ロバン(Vespasien Robin)も父親の後を継ぎ植物学者となった。リンネの命名した、マメ科の属名、''Robinia''(和名、ハリエンジュ属)はロバン父子に献名されたものである。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジャン・ロバン (植物学者)」の詳細全文を読む




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